はじめまして、リンです。

ベトナム株速報社の編集員を務めています、リンと申します。
26歳。ベトナム国家大学経済学部を卒業後、現地の証券会社で3年間、銘柄分析を担当していました。いまは、ベトナム経済の「数字の向こう側」を、日本の読者の方々にお届けする仕事をしています。
市場の音に耳を澄ませながら、毎日、記事を書いています。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | リン(Linh) |
| 年齢 | 26歳 |
| 出身 | ハノイ |
| 学歴 | ベトナム国家大学 経済学部 卒業 |
| 職歴 | 現地証券会社で3年間勤務(銘柄分析担当) |
| 言語 | ベトナム語・英語・日本語(JLPT N1) |
| 専門 | ベトナム上場企業の決算分析、マクロ経済 |
| 趣味 | 旧市街のカフェ巡り、決算書を読むこと |
なぜ、ベトナム株速報社に。
2023年——私は、新卒で入った証券会社を辞めました。
理由は、シンプルでした。
「数字の向こう側」を、もっと深く見つめたくなったのです。
ベトナム経済が、世界の投資家から注目され始めている。FTSE昇格の議論、ASEAN経済統合、若い人口構成——私の故郷が、確かに何かを生み出そうとしている。
その「何か」を、現地の若者の視点から、日本の投資家の方々にお伝えしたい。
そう思ったとき、ベトナム株速報社という場所が、私を待っていてくれました。
私が大切にしていること
一つ目。誠実であること。
数字を曲げない。仮説と事実を分ける。分からないことは、分からないと書く——それが、編集員としての矜持です。
二つ目。読者の方を「主人公」にすること。
私の意見ではなく、読者ご自身が判断できるように、事実と背景をきちんとお届けする。投資判断の主役は、いつも読者の皆さまです。
三つ目。市場と「対話」すること。
市場は、常に何かを語っています。その声に、耳を澄ませる。そして、誠実に翻訳する——それが、私の仕事だと思っています。
ベトナム株速報社の編集体制について
ベトナム株速報社は、15年のキャリアを持つ運営者と、編集員である私(リン)が連携してお届けしています。

運営者は、15年以上にわたりASEAN新興国市場を見つめ続けてきた、日本の投資家。投資判断の精度と、長期視点での構造分析を担当しています。
編集員リン(私)は、20代の現地視点と経済学のバックグラウンドから、ベトナムの「今」を発信する役割を担っています。ベトナム語の決算資料を即座に読み解き、現地証券会社時代に培った人脈で、一次情報にアクセスします。
「日本の15年」と「ベトナムの現地視点」——この二つが交差する場所で、速報社は記事を生み出しています。
ファクトチェックへの取り組み
ベトナム株速報社では、すべての記事に5階層のファクトチェックモデルを適用しています。
数字検証、固有名詞照合、日付検証、論理的整合性、法的リスクチェック——この5つの階層を経て、初めて記事は公開されます。
詳しくはファクトチェック方針をご覧ください。
ご挨拶
ベトナム株式市場は、まだまだこれから成長していく市場です。
私自身、毎日が学びの連続です。
そして、その学びを、日本の読者の皆さまと共有できることを、心から嬉しく思っています。
ベトナム株式市場の構造を、私と一緒に読み解いていきましょう。
—— リン
ベトナム株速報社・編集員