ベトナム株速報社をご覧いただき、ありがとうございます。
このページでは、当メディアの運営体制と、運営事業者「IBASE」についてご紹介します。
運営事業者:IBASE(アイベース)
IBASE(アイベース) は、ASEAN新興国市場に特化した投資メディア事業を展開する個人事業体です。
「日本の投資家に、本物のアジア新興国情報を」——
このビジョンのもと、複数の専門メディアを運営しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 屋号 | IBASE(アイベース) |
| 形態 | 個人事業主 |
| 事業内容 | ASEAN新興国投資メディアの運営 |
| 運営開始 | 2026年 |
| お問い合わせ | info@vn-kabu-sokuho.com |
運営者プロフィール
ベトナム株速報社の運営者は、ASEAN新興国市場を15年以上見つめ続けてきた個人投資家 です。
キャリアの概要
- ベトナム株式市場:15年以上の継続的な投資・分析経験
- フィリピン株式市場:現地証券会社(COL Financial)の口座開設経験
- ASEAN新興国全般:マクロ経済・地政学的観察を継続
なぜ、ベトナム株速報社を立ち上げたのか
15年前、私はベトナム株式市場に出会いました。
当時のベトナムは、まだ世界の投資家から「辺境市場」として扱われていました。情報は乏しく、日本語の専門メディアは皆無に等しい状態でした。
それでも、私はこの市場の可能性を信じ、コツコツと投資と研究を続けてきました。
そして2026年——FTSE昇格の議論、ASEAN経済統合、若い人口構成。ベトナムが世界の投資家から本格的に注目され始めた今、これまで蓄積してきた知見を、日本の投資家の方々と共有する時が来たと判断しました。
それが、ベトナム株速報社の出発点です。
編集体制
ベトナム株速報社は、「日本の15年」と「ベトナムの現地視点」 が交差する場所で記事を生み出しています。
運営者(私)の役割
- 投資判断の精度
- 長期視点での構造分析
- 日本の投資家に向けた翻訳と編集
編集員リンの役割
- 現地の若手プロフェッショナル視点
- ベトナム語の決算資料の即時読み解き
- 一次情報へのアクセス
詳しくは 編集員リンについて をご覧ください。
ファクトチェック体制
ベトナム株速報社では、すべての記事に ファクトチェック5階層モデル を適用しています。
- 階層1:数字検証(出典マッピング表)
- 階層2:固有名詞照合
- 階層3:日付検証
- 階層4:論理的整合性
- 階層5:法的リスク
この5つの階層を経て、初めて記事は公開されます。
IBASEの事業構造
IBASEは、ASEAN新興国を軸とした複数のメディア事業を展開していく予定です。
現在運営中
ベトナム株速報社(2026年〜)
本メディア。ベトナム株式市場の専門情報を発信。
今後の展開予定
インド株速報社(2029年〜計画)
世界最大の人口を抱える新興市場・インドの株式情報を発信する計画です。
第三メディア(2030年〜検討中)
アジア不動産速報社、またはAI投資速報社など、ASEAN新興国の次のテーマを検討しています。
これらは、IBASEが目指す「日本の投資家に、本物のアジア新興国情報を」というビジョンの具体的な展開です。
当メディアが大切にしていること
一つ目:誠実な情報発信
数字を曲げない。仮説と事実を分ける。分からないことは、分からないと書く。
これは、運営者である私と、編集員リンが共有する、速報社の基本原則です。
二つ目:読者を「主人公」にする
運営者と編集員の意見ではなく、読者ご自身が判断できるように、事実と背景をきちんとお届けします。
投資判断の主役は、いつも読者の皆さまです。
三つ目:長期的な視点
短期的な株価変動ではなく、5年・10年単位での構造分析を重視します。
新興市場の本質的な成長を、読者の皆さまと一緒に見つめていきたいと考えています。
ご連絡先
| 用途 | 連絡先 |
|---|---|
| 一般のお問い合わせ | info@vn-kabu-sokuho.com |
| お問い合わせフォーム | /contact/ |
ご意見・ご質問・ご感想など、お気軽にお寄せください。
関連ページ
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ベトナム株速報社・運営事業者
2026年5月制定